データマッチングシステム
オーネットは28年になりますが、
このデータマッチングシステムは、もともと西ドイツで
開発された統計学を元にして作られました。
オーネットが提供しているデータマッチングシステムは
あらかじめ70項目以上以上の希望条件を入れていきます。
アナタがこんな結婚相手を望んでいるけれど、
向こうは望んでいない。
お互いに70項目以上のデータからお互いにマッチしている
相手だけをはじき出すシステムです。
この項目がマッチしていると、離婚する確率がかなり低いです。
絶対ってことはありえませんが、お互いにマッチしている確率を
統計学ではじきだしているわけですからね(^^
じゃあ、最終的に結婚する人間はひとりだけなので、
ひとりだけ居ればOKなのでは?という意見もあるのですが、
人間は不確定要素が多い生き物です。
ご飯の食べ方ひとつで、相手の方を嫌いになってしまうことも
珍しくありません。
実際、某有名な野球選手の娘さんがお蕎麦の食べ方ひとつで
相手の方がイヤになって、破断したというケースもあります。
よって、いくら統計学でマッチしていたとしても、
最終的には自分自身で選んでいただくカタチとなっています。
データマッチングでは、年間で72名の方を紹介してもらえます。
一か月で6名×12か月=72名となります。